About

最明寺について

ご挨拶

このたびは、最明寺のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
最明寺は、福山市駅家町の静かな環境に佇む高野山真言宗の寺院です。長い歴史の中で、地域の皆さまとともに歩み続けてまいりました。
日々のお勤めや法要はもちろんのこと、季節の行事を通じて、地域の皆さまとのつながりを大切にしております。お気軽にお立ち寄りいただき、心静かなひとときをお過ごしいただければと思います。
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

令和6年 第38世住職として晋山(しんざん)
最明寺住職 門田秀輝

高野山真言宗
馬宿山 最明寺の歴史

現在は、駅家町服部(はっとり)大池の南に位置する当山ですが、かつては今の地より南に1キロ程離れた石見銀山街道沿いにありました。
その跡地より出土した瓦から推測するに、当山は奈良時代開墓で、1300年の歴史があると云われています。
幾多の火災に遭いながらも、場所を移しながら、現在の地に落ち着きました。当山に止宿し、再興したとも言い伝えられています。

その為、当山の瓦や至る所で見受けられる『みつうろこ』の紋は北条家と同じであります。
本尊は阿弥陀如来立像。製作年代は不明でありますが、平安時代から鎌倉時代にかけての作だと推察されています。

境内のご案内

年間行事

1月28日 4月8日 8月中旬 毎月28日
新春厄除け護摩祈祷
花祭り、土砂加持法要
地蔵祭り
縁日(護摩供養)
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